お問い合わせはこちら
【相談無料】【札幌駅5分の行政書士・社会保険労務士事務所】
札幌市内・札幌市近郊・北海道内対応!

この記事の所要時間: 211


プロフィール写真


こんにちは、札幌駅から徒歩2分・札幌リブレ行政書士法務事務所の安田です。

(デイサービス(通所介護)、ホームヘルプ(訪問介護)、ケアマネージャー(居宅介護支援)をはじめとする介護事業者様とそこに関わる高齢者のサポートを機軸に、札幌の中小企業や会社設立・許認可申請手続きなど独立起業・開業者をモーレツ応援している札幌の行政書士事務所です。)

(こちらは当事務所が所属する介護事業経営トータルサポートプラザAtoYのHPにて私が書いたブログの内容(札幌市の介護事業所指定申請の申請手数料の取り扱いについて)です。)

前回の投稿で、札幌市では条例改正により、平成25年4月1日以降の介護事業開始のための介護保険課への指定申請手続きにつき、申請するための手数料が必要である旨を、お知らせさせていただきました。


札幌市に実際の取り扱いについて確認してみると、以下の通りの運用にて行うとのことでした。


ケース別の申請手数料の取り扱い

通所介護(要介護者対象のデイサービス)と介護予防通所介護(要支援者向けのデイサービス)を同時に申請する場合

申請手数料は1回分の25,000円でOK。(同じ種別の介護事業なので、介護予防を同時申請する場合は重複して手数料は不要)

通所介護(要介護者対象のデイサービス)の申請を受けたあとに、別途、介護予防通所介護(要支援者向けのデイサービス)を申請する場合

申請時期が別になるので、別々の申請を2回出す形になるので、通所介護(要介護者対象のデイサービス)申請時に手数料25,000円、介護予防通所介護(要支援者向けのデイサービス)申請時に手数料25,000円がそれぞれ必要だそうです。

異なる類型の介護事業を同時に申請する場合

例えば、通所介護(デイサービス)と訪問介護を同時に申請するような場合は、それぞれ別物なので、通所介護25,000円、訪問介護20,000円の合計45,000円が必要になるそうです。

手数料の納付のタイミング

介護保険課に申請の打ち合わせをする段階で、納付用紙を受け取り、納付完了の領収書を指定申請に添付する必要があるそうです。



ということで、今まで無料だったものが、急に20,000円や25,000円必要になるというのは、事業者にとって負担が増えてしまうので、苦しいところですね。

平成25年3月(今月中!)までの申請ならば、申請手数料は不要でございますので、介護事業開業を検討されている方は、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ!


お問い合わせはこちら
【相談無料】【札幌駅5分の行政書士・社会保険労務士事務所】
札幌市内・札幌市近郊・北海道内対応!

The following two tabs change content below.
札幌リブレ行政書士法務事務所 代表行政書士 安田大祐
・リブレグループ(札幌リブレ行政書士法務事務所/札幌リブレ社会保険労務士事務所/株式会社リブレキューズ) ・札幌市南区真駒内生まれ札幌市東区東苗穂育ちの札幌っ子 ・札幌開成高等学校 卒業(サッカー部)/北海道大学 教育学部 卒業(7ヶ月アイルランド留学) ・精神科病院、介護事業を経営する医療法人の法人事業部勤務を経て独立を決意 ・趣味①音楽活動(路上ライブ・バーライブ)/趣味②海外バックパッカー ・モットーは「人生一度、やりたいことをやる!」「Try&Error&Do it!