経営理念

全社的に、下記スローガンを掲げてサービスを行い、事業を発展させていきます。

『自由を象り人生を豊かに あなたもわたしも輝ける未来に』

・「自由」とは、人生の可能性を最大化し、生きたい生き方で生きること。
・「象る」とは、具体化→実現化→目に見える状態・実感できる状態にすること。
・「人生を豊かに」とは、QOL(=Quality of Life、人生の満足度)を高めること。
・「あなたもわたしも輝ける未来に」とは、関わる全ての人にとって良い結果になること。

そして、経営理念は、下記の体系の総体です。

①ミッション(何のために?=目的・存在意義)
②行動基準(判断基準=価値観・行動指針・社訓)
③ビジョン(目的達成のためのあるべき姿の方向性・理想像)


①ミッション(何のために?=目的・存在意義)

当事務所の全ての事業活動のゴールは、このミッションの達成にあります。

『関わるすべての人の、人生の可能性を最大実現し、人生の満足度を高める』

人生とは、各々の人間が「生きたいように生きる」ために存在していて、限られた時間の中でどんな生き方が実現できるのか、どれだけ自分の望む人生に近づけられるかが、人生の満足度を決めると考えています。

そして、人生の満足度を高めるためには、下記のことが必要であると信じています。
・生きたい人生はどんなものなのかを決めること(見つけること)
・決めた人生を実現させること(具現化すること)
・そのサイクルを生きている間中ずっと回すこと

これらの部分について実現させるために役に立つ存在になり、関わる全ての人(お客様・一緒に働く仲間・自分含め)にとっての、「生きたい人生」の可能性を最大限に引き出し、実現させることが出来れば、みんなの人生の満足度が高まっていく。そういう社会にしていきたいと思っています。


②行動基準(判断基準=価値観・行動指針・社訓)

ミッションの達成に向かうために、リブレで大事にしている価値観、行動をする際に基づくべき価値観です。

『成長し続け、社会における存在意義を自分たちで創り出す』

社会における存在意義を創り出すために、下記の判断基準によって行動をすることが必要だと考えています。

1.「どうやったら出来るかを、出来るまで考えているか」
(簡単に無理と言わない。出来るか出来ないかではなく、諦めないで、出来るまで、出来る方法を探し続ける。)

2.「相手の利益のためを考えているか」
(自分が楽をするためではなく、関わる相手にとって良いことが起こるための提案をする。)

3.「信義誠実・受容と肯定の心で接しているか」
(嘘偽りなく、真剣に人と向き合い、前向きな関係を作ることで、課題解決のための基盤を作る。)

4.「傾聴と提案に基づいているか」
(主訴の裏にある本質を見極め、表面的なことにとらわれず、効果のある根本的な課題解決をする。)



③ビジョン(目的達成のためのあるべき姿の方向性・理想像)

ミッション達成のためにあるべき方向性のり想像として、リブレではこのような方向性を掲げております。

『企業経営の伴走者として、「顧客が事業を継続するため」に必要なサービスを、安定して供給できる組織となること』

・伴奏者として…上から目線でもなければ下手にこびへつらうでもなく、お客様と同じ目標に向かうパートナーとしての「同じ目線」と、専門サービスを提供する立場として専門知識や豊富な事例・ノウハウによる提案などを提供するための「違う視点」で一緒に走り抜けられる存在であることが必要だと考えています。
・顧客の事業継続のため…お客様にとっての事業ゴールの達成のための唯一絶対的な条件は、「事業が継続し続けること」であると考えています。お客様の事業が継続して続いていく延長線上に、お客様の事業目的の成就があるので、そのために必要な支援を常に提供できる存在であることが必要だと考えています。
・安定供給できる組織…一時的な支援ではなく、常に安定的に、価値のあるサービスを提供し続けられる組織である必要があると考えています。


『2026年(9年後)までに従業員50名の規模のグループになる』

ビジョンの達成度の指標を具体的に数値化した目標として、中長期的に目指している姿です。
組織規模を拡大していくということで、ビジョンとして掲げている、「より安定的に、より価値のあるサービスを、常に発信し続けられる」状態により近づくことであると確信しています。



お客様に対しては
お客様の「人生の満足度」の向上に寄与する
=事業の成功(顧客の事業目的達成に近づき事業を継続できること)につながる

従業員に対しては
従業員の「人生の満足度」の向上に寄与する
=従業員が自己成長をすることにより、物心ともに豊かになることにつながる

※自己成長とは = 業務の習熟、専門性の向上、取扱可能業務の幅が増える、組織内でのポジションの幅が増えるなど

そして、自己成長により
・精神的報酬:役に立っている実感を得ること(顧客からの感謝、仲間からの感謝)
・金銭的報酬:職務に応じて給与報酬が上がっていくこと
を得ることが出来、その結果人生の満足度が上がると捉えています。


「リブレ」という事務所名に込められた想い


リブレとはスペイン語で「libre」と書き、「自由」という意味の単語です。(ちなみに、なぜスペイン語かというと、リブレという響きがポップで可愛く感じたので、皆さまに受け入れてもらえるのではないかと考えたからです。)

多くの人にとって、少し先の未来への「希望」を持った時や、それまで抱えていた「不安」を解消した時なんかに、その顔に自然と笑顔が浮かびあがります。では、希望を持ったり不安を解消するときとはどのような時を指すのでしょうか。我々は、その人にとっての「自由(生きたい人生を生きる状態)」を実現させたときであると考えています。

我々は生まれながらにして「自由」という権利を持っていますが、その権利を実感するためには、「どのように生きたいかを決めて」「その生き方を実現させること」が必要です。
当事務所では、そのための関わりが出来る存在になりたくて、日々の活動を行っております。


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札幌リブレ行政書士法務事務所 代表行政書士 安田大祐
・リブレグループ(札幌リブレ行政書士法務事務所/札幌リブレ社会保険労務士事務所/株式会社リブレキューズ) ・札幌市南区真駒内生まれ札幌市東区東苗穂育ちの札幌っ子 ・札幌開成高等学校 卒業(サッカー部)/北海道大学 教育学部 卒業(7ヶ月アイルランド留学) ・精神科病院、介護事業を経営する医療法人の法人事業部勤務を経て独立を決意 ・趣味①音楽活動(路上ライブ・バーライブ)/趣味②海外バックパッカー ・モットーは「人生一度、やりたいことをやる!」「Try&Error&Do it!