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こんにちは、札幌駅から徒歩2分・札幌リブレ行政書士法務事務所の安田です。

(デイサービス(通所介護)、ホームヘルプ(訪問介護)、ケアマネージャー(居宅介護支援)をはじめとする介護事業者様とそこに関わる高齢者のサポートを機軸に、札幌の中小企業や会社設立・許認可申請手続きなど独立起業・開業者をモーレツ応援している札幌の行政書士事務所です。)


ななななんと、大変ありがたいことに、わたくし安田について、

北海道新聞に載せる記事のために取材をしていただきました。

行政書士事務所として、というよりは

学生時代から私が魅せられている「海外」「旅」というテーマからの記事でございますが、

まさか自分が北海道新聞の紙面上に載るなんて今まで考えてもいなかったことですから、

恐縮な思いもありますが、まさに感無量という感じでございます。


こちらが掲載された記事です。






<引用ここから>

ピンチ経験 独立の原点@タイ

札幌駅の近くに行政書士の事務所を構えて代表を務める傍ら、東京の友人と一緒に海外旅行のウェブサイトを開いた。旅先で味わった真夜中の土砂降りの心細さが出発点だったのかもしれない。

大学では臨床心理士を目指し教育心理学を専攻していた。念のため教員免許も、と考えたが、法律の基礎を学ぶ必要があり嫌々ながら受講すると意外に面白い。中学時代から「いずれは事業を」」という頭があったため、独立して仕事ができる法律関係の資格を取りたいと思うようになった。

一方で大学2年の頃から少しずつ海外を回り始めた。タイに初めて一人旅をした時のこと。真夜中にタクシーで宿に向かったが道に迷い、途中で降ろされてしまった。やがて天候が崩れ大雨に。傘もなしに不自由な英語で道を訪ねて回ったが分からない。あるお店で、宿の場所を知っている店員に出会ってやっと難を乗り切った。

その後も旅とピンチと親切な心を何度も経験。それが重なるにつれ、顧客の不安を取り除いたり希望実現の手助けができる行政書士に目が向くようになった。「誰かの創業に関わって起業家と交流できる」ことも大きかった。

卒業後は医療法人に就職。勤務しながら行政書士資格を取得し、すぐに独立・開業した。「なんとでもなる」という旅の経験から独立に不安はなく、この8月には順調に1周年を迎えた。友人と開いた旅日記の投稿サイト「旅レポ」も、自身の経験の産物だ。「海外に行ったことのない人に旅に出るきっかけを」と語り、事業としても軌道に乗せたいと考えている。


(北海道新聞 夕刊 平成25年10月21日月曜日)
<引用ここまで>



今後も、少しでも社会のお役に立てるように、日々邁進してまいりますので、ご指導よろしくお願いいたします!


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札幌リブレ行政書士法務事務所 代表行政書士 安田大祐
・リブレグループ(札幌リブレ行政書士法務事務所/札幌リブレ社会保険労務士事務所/株式会社リブレキューズ) ・札幌市南区真駒内生まれ札幌市東区東苗穂育ちの札幌っ子 ・札幌開成高等学校 卒業(サッカー部)/北海道大学 教育学部 卒業(7ヶ月アイルランド留学) ・精神科病院、介護事業を経営する医療法人の法人事業部勤務を経て独立を決意 ・趣味①音楽活動(路上ライブ・バーライブ)/趣味②海外バックパッカー ・モットーは「人生一度、やりたいことをやる!」「Try&Error&Do it!