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こんにちは、安田です。

 

さて、クリスマスも少しづつ近づきつつある昨今ですが、

今日は男女の同棲に関するお話です。

彼氏彼女の事情というのは様々ですが、

安易な同棲が、後のトラブルにつながってしまうということが実は多いのです。

もちろん、2人以上での入居を不可としている賃貸物件もありますので、

そういう意味でも気をつけなければなりませんが、

今回は男女二人の関係の中に起こり得る問題についてフォーカスしてみましょう。

 

ある人は
「一緒に住むなら男が生活費を出して当然。」と言い、

ある人は
「同棲したいと言い出したのはお前なんだから、お前が金出せよ。」と言い、

またある人は
「そのときお金がある方が多く出そう」なんて言ったりします。

 

どれが正解でしょう?

そんな野暮なことは言いません。

どれが正しいなんて考え方の是非を問うようなことは致しませんし、

男女の数ほど答えの数があるようなものでしょう。

 

では何が問題なのか?

うまく行っているときは問題ありません。

万事、歯車が狂い始めたときに、問題が見えてくるものですものね。

この場合、同棲していた男女がケンカだったり

価値観の相違とかいうやつで同棲を解消することになったような場合、

「今まで私が出していたお金返してよね!」

だとか、

「オレが立て替えていた生活費、請求するからな!」

とか、そういうことに成りかねないわけです。

 

別れというだけで悲しいものなのに、

お金の問題が絡んでドロドロしてしまうのは悲しいものです。

 

そうならないためにも、

出来れば男女間できちんと契約書という書面をもって約束を取り交わすのが良いのですが、

そこまで仰々しくするのはちょっと…

と、抵抗がある方も少なくないでしょう。

 

それならば最低限、

お金に関する条件については、お互いの中で最初から話し合ってクリアにしておくことをオススメいたします。

そして出来るならば、証拠に残るような形にしておくのがベターです。

 

実はそんなお手伝いも契約書作成業務の一環としてやっておりますので、

ご相談いただければ、親身にご対応させていただいております。


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札幌リブレ行政書士法務事務所 代表行政書士 安田大祐
・リブレグループ(札幌リブレ行政書士法務事務所/札幌リブレ社会保険労務士事務所/株式会社リブレキューズ) ・札幌市南区真駒内生まれ札幌市東区東苗穂育ちの札幌っ子 ・札幌開成高等学校 卒業(サッカー部)/北海道大学 教育学部 卒業(7ヶ月アイルランド留学) ・精神科病院、介護事業を経営する医療法人の法人事業部勤務を経て独立を決意 ・趣味①音楽活動(路上ライブ・バーライブ)/趣味②海外バックパッカー ・モットーは「人生一度、やりたいことをやる!」「Try&Error&Do it!